【青森県】東北北部が梅雨入り 平年より6日遅く、昨年より2日早い発表となりました
2026年6月21日、仙台管区気象台は東北北部が梅雨入りしたとみられると発表しました。青森県を含む東北北部の梅雨入りは、平年より6日遅く、昨年より2日早い発表です。

画像はイメージです。
報道によると、東北地方では前線や湿った空気の影響で雨の降る所が多くなっており、今後1週間程度も曇りや雨の日が続く見込みです。気象台はこうした天候の見通しを踏まえ、梅雨入りを発表しました。

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東北北部の平年の梅雨入りは6月15日ごろとされており、今年はやや遅い梅雨入りとなりました。なお、梅雨入り・梅雨明けの日付は後日、実際の天候経過をもとに見直される場合があります。 これからの時期は、大雨による河川の増水や土砂災害などにも注意が必要です。お出かけの際は最新の天気予報を確認しながら過ごしたいですね。






