【八戸市】種差冬バルは3月29日が今季ラスト回。棒パン焼きや凧あげ体験もできます。
種差海岸インフォメーションセンター周辺で、2025年12月7日から開催されている「シオカゼメグル」が、2026年3月29日に今シーズン最後の回を迎える予定です。

このイベントでは、海辺の景色を楽しみながら市内の人気店のシェフによる地元食材を使った料理を味わえる「種差冬バル」のほか、子どもから大人まで楽しめる体験企画も用意されています。

海カフェたねさし前で行われる「種差冬バル」では、地元の食材を使った料理と、こだわりのクラフトビールなどを市内の人気店のシェフが提供。会場ではさまざまなメニューが並び、海を眺めながらゆっくりと食事とお酒を楽しむことができます。

※画像は3月1日開催時のメニューです。
さらに子どもから大人まで楽しめる「棒パン焼き体験」が人気のようです。

生地を棒に巻き付けて炭火で焼き上げる体験で、こんがり焼けたパンをその場で味わえるのが魅力です。焼きたてならではの香ばしい香りも楽しめます。

また広い芝生を活かした「凧あげ体験」は無料で参加できます。海から吹く風を受けて凧が空高く舞い上がり、種差海岸ならではの開放的な風景が広がります。

家族連れでも気軽に参加しやすいので、週末のお出かけ先としても良さそうですね。

同日には「冬のお月見会」も開催されます。海辺の自然を感じながら、朝から夜まで一日中楽しめるイベントです。

次回の開催は3月29日で、今シーズンのラスト回となる予定です。気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 青森県八戸市鮫町棚久保14−167
- 営業時間
- 種差冬バル 11:00〜17:00
棒パン焼き体験・凧あげ体験 11:00〜15:00
冬のお月見会 17:30〜 - 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






