【八戸市】三日町のはっちとマチニワで、11/14・15に約74店舗が出展するクラフト市「暮らふとマーケット2026」が開かれます。
2026年11月14日(土)・15日(日)の2日間、八戸ポータルミュージアム「はっち」の全館とマチニワで、クラフト市「暮らふとマーケット2026」が開かれます。はっちによると、全国から約57組のクラフト作家と、八戸市中心街の“暮らし”にまつわるお店、フードのお店やキッチンカーなど、約74店舗とはっち館内のテナントが出展するとのことです。

八戸まちなか広場 マチニワ
開催時間は次のとおりです。
〇11月14日(土)…10時から18時まで
〇11月15日(日)…10時から17時まで
出展者の一覧には、陶器や南部鉄器、ガラス、革、藍染め、こぎん刺し、南部菱刺し、水引細工、手製本などの作家が並んでいて、ワークショップを予定している出展者もあります。ドライフルーツや薬膳茶、発酵食品などフードの出展もあるそうです。

画像はイメージです
はっちの5階は、飲食・休憩のスペースとして使えるとのことです。開催にあわせて、はっちの開館時間は11月14日(土)が10時から18時まで、15日(日)が10時から21時までに変わります。1階のインフォメーション・カフェ・ショップとマチニワは、両日とも通常どおり営業します。
全国の作家や中心街のお店の手しごとが、はっちの全館に集まる2日間です。暮らしの道具を探しに、中心街へ出かけてみてはいかがでしょうか。
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