【八戸市】“モ~”1本牛乳いかが?農林水産省が牛乳救済のために立ち上げた「プラスワンプロジェクト」がスタートされました

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新型コロナウイルスにおける”緊急事態宣言”で、学校給食の取りやめや、カフェ・レストランなどの休業により、牛乳や生クリームの需要が激減しています。
そこで、農林水産省が、各家庭で牛乳やヨーグルトなどを、普段よりも1つ多めに買って欲しいと呼びかけを行う「プラスワンプロジェクト」を開始しました。
今回4月16日に全国への緊急事態宣言が広がったことと、生乳の生産がこれから6月に向けてピークを迎えるとのことで、もし皆さんがこのプロジェクトに協力してくれると、生乳の廃棄が回避できるのだそうです。

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某大手乳業メーカーが行った聞き取り調査を行ったところ、スーパーで家庭で飲まれている牛乳などの乳製品の販売が伸びていますが、生乳の需要がこの時期の生産量である7万トン~9万トンが減ると予測されています。
農林水産省は、この廃棄をなくすために、19億円の予算を確保しており、チーズやバターなどを使用した製造メーカーに協力金を支給するそうです。
学校給食がなくなり、子供たちが牛乳を飲む機会が激減しています。
牛乳はカルシウム以外にも、たくさんのビタミン類やミネラル分が多く含まれ、子供から大人まで誰もが必要な飲み物です。
ぜひ家庭で“モ~”1本牛乳を買いませんか?