【八戸市】八戸赤十字病院は正面入り口と緊急入り口の2か所に体温自動計測”サーマルカメラ1台ずつ”設置しています
7月1日より八戸赤十字病院で「サーマルカメラ」を設置しています

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メディアによると、八戸赤十字病院は、2020年7月1日より、新型コロナウイルスの感染症拡大防止策として、来院者へサーマルカメラを使った検温を行っています。
サーマルカメラの設置場所は、正面入り口と緊急入り口の2か所です。
これは、新型コロナウイルスによる発熱患者の来院を制限するために設けており、外部からの新型コロナウイルスの持ち込みを事前に防ぎ、院内感染を防ぐのを狙いとしています。
また来院者用のサーマルカメラの導入で、新型コロナウイルス感染症患者の対応を可能にしたのは八戸市内で初めてだそうです。
もし万が一発熱があったら・・・

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八戸赤十字病院に設置したサーマルカメラは、体温が37度以上ある人の場合、ライトの点滅や音声で知らせてくれるそうです。
そして体温が37.5度以上の場合、看護師長さんへ直通するインターホンで知らせるか、外来看護師が対応することになっているそうです。
詳しくは八戸赤十字病院へ問い合わせてみてください。
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