【八戸市】市内介護施設で八戸市初の新型コロナウイルス感染症クラスター発生

八戸市の介護施設で初のクラスター

新型コロナウイルス

画像はイメージです

八戸市は2020年11月1日(日)八戸市初の新型コロナウイルス感染症”クラスター”が発生したこと発表しました。

そのうち一人、80代の女性が死亡したと発表。

2020年10月31日(土)の発表では、さらに5人の新型コロナウイルス感染確認。11月1日(日)に、さらに5人の感染患者を確認したとのことです。

八戸市は11月1日(日)に臨時市長記者会見を行い、八戸市大字糠塚にある「デイサービスセンターひまわり苑」クラスターが発生したと発表しました。

こちらのデイサービスセンターは、死亡した80代の女性が利用されていた施設とのことでした。

11月1日(日)現在、20例目となる70代女性を救急搬送した際、付き添いの同居人の方にもPCR検査を行ったところ陰性と判明。

その他の検査などについては調査中とのことです。

八戸市長のお話では、まだまだこれから広がる可能性があるとのことです。

また、犯人捜しなどを行わず、温かい目で見守っていただきたいとメッセージを述べていました。

新型コロナウイルス感染症

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2020/11/02 11:15 2020/11/02 11:15
makipon
ジモネタ八戸市
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